# Stagingログの確認 ステージングポリシーに合致する通信を発生させ、ログを確認します。 ## Web-vsへアクセス (1) クライアントのブラウザから、web-vsへHTTPでアクセス → 期待する動作:OK http://10.99.1.AAA 【※注※】 (2) クライアントのブラウザから、web-vsへHTTPSでアクセス → 期待する動作:OK https://10.99.1.AAA 【※注※】 ## ログの確認 「Security」→「Event Logs」→「Network」→「Firewall」で、設定したPolicyがStagingとして検知できていることを確認します。 Policy TypeがStagedになっているログで、HTTP(80)はRejectされ、HTTPS(443)はAcceptとなっていることを確認します。 ![alt text](image-7.png) ## Stagingポリシーの確認方法 Staging状態のポリシーは初期画面では表示されないので、確認する方法をお伝えしておきます。 「Local Traffic」→「Virtual Servers」→「Virtual Sever list」で表示されたweb-vsをクリックし、「Security」タブ→ 「Policies」をクリックすると、以下の画面が表示されます。Policy Type:をStagedにすることで確認できます。 ![alt text](image-8.png)