# Wild-XXX-vsの通信確認 期待通りのフィルタができていることを確認します。 また、それぞれの確認のタイミングで、ログが出力されていることを確認します。 「Security」→「Event Logs」→「Network」→「Firewall」でログを確認します。 ![alt text](image-49.png) ※ ※ログ表示を更新するには、「Network」タブ→「Firewall」をクリックしてください。 (1) クライアントのブラウザから、wild-XXX-vsへHTTPでアクセス → 期待する動作:OK 1. http://10.99.1.BBB 【※注※】 2. ログを確認 (2) クライアントのブラウザから、wild-XXX-vsへHTTPSでアクセス → 期待する動作:OK 1. https://10.99.1.BBB 【※注※】 2. ログを確認 (3) クライアントのブラウザをProxy(Squid)経由に変更 (4) クライアントのブラウザから、(Proxy(Squid)経由で) wild-XXX-vsへHTTPでアクセス → 期待する動作:NG 1. http://10.99.1.BBB 【※注※】 2. ログを確認 (5) クライアントのブラウザから、(Proxy(Squid)経由で) wild-XXX-vsへHTTPSでアクセス → 期待する動作:NG 1. https://10.99.1.BBB 【※注※】 2. ログを確認 (6) クライアントのブラウザのProxy(Squid)設定を解除 (7) クライアントのコマンドプロンプトから、digでDNSアクセス → 期待する動作:OK 1. DNSクエリの実行 ```sh # dig @10.99.1.BBB web.dmz.f5jp.local 【※注※】 または # dig @10.99.1.BBB mail.dmz.f5jp.local 【※注※】 ``` 例:web.dmz.f5jp.local【※注※】IPアドレスが存在していればOK。 ![alt text](image-50.png) 2. ログを確認 (8) クライアントのTeraTermから、wild-XXX-vsへSSHアクセス → 期待する動作:NG 1. SSHアクセスの実行 ![alt text](image-51.png) 2. ログを確認 (9) クライアントのコマンドプロンプトから、Wild-XXX-vsへFTPでアクセス → 期待する動作:OK 1. ftpアクセスの実行 ![alt text](image-52.png) 2. ログを確認