# wild-tcp-vsのACL設定 ## Rule Listの作成 ここでも、Rule listを使ってみます。 (1) まず、ルールの入れものをつくります。 「Security」→「Network Firewall」→「Rule Lists」で表示された画面の右上にある「Create」ボタンを押すと、以下の画面が現れます。 Nameだけ入力して「Finished」ボタンを押します。 Partitionに注意してください。Commonになっていたら,RD1-Partitionに変更してください。 ![alt text](image-33.png) (2) 作成したwild_listをクリックします。 ![alt text](image-34.png) (3) 「Add」ボタンを押します。 ![alt text](image-35.png) (4) 10.99.4.mmが管理者のIPアドレスであると想定し、webminをそのIPアドレスのみ許可することとします。 以下のように設定します。 ![alt text](image-36.png) (5) ここでは、全拒否ルールを、このRule Listの中で設定してみます。 再び「Add」ボタンを押して、以下のように設定します。 ![alt text](image-37.png) (6) このRule Listは以下の状態になります。 ![alt text](image-38.png) ## ACLの適用 Rule Listを使って作成したACLを、wild-tcp-vsへ適用します。 (1) 「Local Traffic」→「Virtual Servers」→「Virtual Sever list」で表示された該当VSをクリックし、「Security」タブ→ 「Policies」をクリックすると、以下の画面が表示されます。「Add」ボタンを押します。 ![alt text](image-39.png) (2) 以下のように設定します。 ![alt text](image-40.png) (3) 本VSでは、HTTP(80)とHTTPS(443)も提供します。 ここでは、web-vsで作ったRule Listを再利用することにします。 再び「Add」ボタンを押して、以下のように設定します。 ![alt text](image-41.png) (4) 以下の状態になります。これでwild-tcp-vs用のACLは完成です。 ![alt text](image-42.png)