# web-vsのACL設定 パーティションをRD1-Partitionに変更します。 ![alt text](image-16.png) ## Rule Listの作成 ここでは、Rule listを使ってみます。 (1) まず、ルールの入れものをつくります。 「Security」→「Network Firewall」→「Rule Lists」で表示された画面の右上にある「Create」ボタンを押すと、以下の画面が現れます。 Nameだけ入力して「Finished」ボタンを押します。 ![alt text](image-17.png) (2) 作成したweb_listをクリックします。 ![alt text](image-18.png) (3) 「Add」ボタンを押します。 ![alt text](image-19.png) (4) HTTP(80)用ルール以下のように設定します。 ![alt text](image-20.png) (5) HTTPS(443)用ルール再度「Add」ボタンを押し、以下のように設定します。 ![alt text](image-21.png) (6) Proxy(Squid)経由のIPアドレス(10.99.4.228)を拒否するルール 通信テストで、拒否ルールが正常に動作していることを確認しやすいように、本ガイドではその対象を10.99.4.228 としました。再度「Add」ボタンを押し、以下のように設定します。 ![alt text](image-22.png) (7) ルールは上から評価されるので、このように拒否ルールが一番下にあると、HTTP(80)、HTTPS(443)は通過してしまいます。そこで、ルールの順番を変更します。 「Reorder」ボタンを押します。 ![alt text](image-23.png) (8) 各ルールの先頭にマウスを移動すると、カーソルが手のマークに変わります。 拒否ルールをドラッグして、一番上に移動し、「Update」ボタンを押します。 ![alt text](image-24.png) (9) 拒否ルールが一番上に移動します。 ![alt text](image-25.png) ## ACLの適用 Rule Listを使って作成したACLを、web-vsへ適用します。 (1) 「Local Traffic」→「Virtual Servers」→「Virtual Sever list」で表示された該当VS(web-vs)をクリックし、 「Security」タブ→「Policies」をクリックすると、以下の画面が表示されます。「Add」ボタンを押します。 ![alt text](image-26.png) (2) 以下のように設定します。 ![alt text](image-27.png) (3) 以下の状態になります。 ![alt text](image-28.png) (4) 全拒否ルールの追加デフォルトでは、ルールにヒットしなかったパケットはAcceptとなっています。 このままでは、全てのパケットが通過してしまうので、最後に全拒否ルールを入れます。 再度、「Add」ボタンを押し、現れた画面で以下のように設定します。 ![alt text](image-29.png) (5) 以下の状態になります。これでweb-vs用のACLは完成です。 ![alt text](image-30.png)