11.2. IP Intelligenceの設定
11.2.1. IP Intelligence Policyの設定
どのようなポリシーでIPインテリジェンスを利用するのかを指定します。
本ガイドでは、Proxyを検知だけ行い、ブロックはしないでログ出力だけ実施する、というポリシーを適用します。
「Security」→「Network Firewall」→「IP Intelligence」→「Policies」で表示された画面の右上にある「Create」ボタンを押し、現れた画面で以下のように設定します。

11.2.2. Logging ProfileでIP Intelligenceを有効化
IPインテリジェンスのログ出力を行うには、Logging Profileでの指定も必要です。
(1) 「Security」→「Event Logs」→「Logging Profiles」で表示された作成済みの「Logging-profile」をクリックして開きます。以下のように設定します。

(2) 現れた画面で、以下のように設定変更します。

11.2.3. IP Intelligenceの適用
各Virtual ServerにIP Intelligenceを適用します。
(1) 「Local Traffic」→「Virtual Servers」→「Virtual Sever list」で表示されたweb-vsをクリックし、「Security」タブ→ 「Policies」をクリックして現れた画面で、以下のように設定します。

(2) 同様に、Wild-tcp-vsにも設定します。

(3) Wild-ftp-vs、wild-dns-vsにもそれぞれ同様に設定します。